沿革
きみくらの起源は1891年の農業協同組合発足にさかのぼります。当時の茶産業は日本を代表する輸出産業とて急速に発展してゆきました。丸山製茶の創立者となる丸山辻松は生まれた村を離れ、隣町で新たに茶商として事業をスタートします。写真は其の頃に行った工場の上棟式での記念写真ではないかと思います。野山を切り拓き、家族、地域、そして茶農家の仲間とまるで1つの大きな家族のように汗を流し暮らしと生業が共存していたあの頃。その時の気持ちを忘れずに、きみくらが大切にしていきたいことをお茶を通じて発信し続けていきます。
| 1891年 |
日本の農業共同組合の起源となる「共益製茶販売組合」が設立のちの「揉切製茶株式会社」となる |
| 1920年 |
創業者丸山辻松「丸共揉切製茶株式会社」入社 |
| 1938年 |
辻松の個人経営として、「丸山製茶再製所」設立。個人創業者となった辻松は現在地において 息子の文男(現相談役)と孝雄(現会長)と共に本格的に茶業の道を邁進 |
| 1958年 |
個人経営の「丸山製茶再製所」を「株式会社丸山商店」に改組 |
| 1986年 |
「株式会社丸山商店」から「丸山製茶株式会社」に改名 |
| 1999年10月 |
丸山製茶株式会社の通販事業強化を目的として、グループ会社「株式会社お茶の里城南」を設立。 |
| 2009年 |
お茶専門店 「茶菓きみくら オープン」(1F お茶・茶器・お菓子の販売、2F 茶寮) |
| 2017年 |
静岡県掛川市大池公園内に「KIMIKURA CAFE」オープン |
| 2020年 |
株式会社お茶の里城南ときみくら株式会社が合併し通販部門と店舗部門がひとつになる。 社名「きみくら株式会社」 茶菓きみくらから「日本茶きみくら本店」に店名を変更 |
| 2022年4月 |
「日本茶きみくら静岡呉服町店」オープン(2023年6月閉店) |
| 2023年1月 |
「日本茶きみくら 羽田エアポートガーデン店」オープン |
| 2023年9月 |
オーガニック抹茶ブランド「matcha KIMIKURA」を立ち上げる 「matcha KIMIKURA静岡パルシェ店」オープン |
| 2023年11月 |
「日本茶きみくら 新静岡セノバ店」オープン |
| 2023年11月 |
「日本茶きみくら 茶寮 ASTY静岡店」オープン |
| 2024年3月 |
「matcha KIMIKURA 掛川駅フラッグシップストア」オープン |